詳細: Tricker's【 RICHARD 】American Brogue Trickerの詳細情報
Tricker。Tricker's 【 RICHARD 】 American Brogue DerbyMade in England*メダリオンの穴が白く見えるのは光の反射。他写真参考に。カビではないので。詳細、購入はこちら #RICHARDtablo【reference】存分に見ていただいて。で最後にゴースカーフについて。自前のモールトン約20年物と。「こう育ちます」のアフター例雨雪とオイルケアで育てた物日や雪焼けで退色し黄味の強いアンバーに。エイコンでもない絶妙な色。擦れた部分は濃くなり顔料は鞣されツルツルで艶々。もはやカーフと変わらなない多数の傷あれど今だクラック無し。驚異ここまで育てる人は殆どいないし写真もない。ここまでするの、本当に大変まだ靴好きになる前、だからサイズもガバ。でも自分の靴で1番くらい大切な物。俺の長靴。昔はグースーカーフと呼んた気が。この革初めにケアしたら毎日履いても1年はヘタレないだけどそれは「経年変化しにくい」ということ。1年2年…と頑張っても全く変わらないほど丈夫。それ故みな諦めてカーフに買い換える。趣味は人それぞれだけど気に入らなかったのは10年ほど前トリッカーズ再ブーム?の頃、…それってピッティでツイードにエイコン合わせてた あのグラサン爺のせいだけど笑その時の自称評論家な方々がネットで簡単にゴースとカーフならカーフの方が革質は良い、て書き綴るわけあの頃も今も革質語れる見識あるのか疑問符な人達の、せいぜい1,2年タームの初見と狭窄的な物差しのザル審美、それは変わらないね。あの頃の人たち今どんな思いでトリッカーズ見てるのだろ物の見方も変わったろうか?変わってなければ恐ろしいこの革を使うのを決めた背景に確実に職人やトリッカーズ3代目の思想があって。60年代だったか?革の銀面はカーフに劣るブルハイドを「だけどこの耐久性は凄いよね」とさらに見た目と耐久兼ねて染料でなく顔料を吹き付けて見事に成り立たせ、ロングセラーに。きちんとした嫌味無いシワ、キメも凄く細かい何よりも大事なのは10年使い続けてその本当の凄さがわかること。それまではむしろわからないだからそこで評価下してる人は何言ってやがんだっ。ですよ.